大田区 大森から腰痛を無くしたい。平和島、大森町、大森東のむらやま接骨院から皆さんこんにちは。

本日は前回の続きとして食中毒予防の3原則についてお伝えしていきます。

3原則は・・・食中毒菌を『付けない、増やさない、やっつける』

 

食中毒はその原因となる細菌やウイルスが食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します。食中毒を防ぐためには細菌の場合は、細菌を食べ物に「つけない」、食べ物に付着した細菌を「増やさない」、食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」という3つの原則となります。

また、ウイルスの場合は、食品中では増えないので、「増やさない」は当てはまりません。ウイルスはごくわずかな汚染によって食中毒を起こしてしまいます。ウイルスを食品に「つけない」を確実に実行するためには、調理者はもちろんのこと、調理器具、調理環境などの調理場全体がウイルスに汚染されていないことが大変重要になります。ウイルスによる食中毒を予防するためには、ウイルスを調理場内に「持ち込まない」、食べ物や調理器具にウイルスを「ひろげない」、食べ物にウイルスを「つけない」、付着してしまったウイルスを加熱して「やっつける」という4つの原則となります。

次回は食事作りの時の食中毒予防6つのポイントについてお伝えしていきます。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また(^O^)/