大田区 平和島、大森町、大森東から腰痛を無くしたい|むらやま接骨院

いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。今回は睡眠の事についてお伝えしていきます。

9月3日は『ぐっ(9)すり(3)』の語呂合わせから『秋の睡眠の日』でした。ご存知でしたか?

睡眠について考える良い機会だと思い今回のテーマにしました。

時間にすると「人生の3分の1は眠っている」というほど、睡眠は人間にとって大切な事です。質の高い睡眠をとることは健康な生活において最も重要な活動の一つです。

睡眠について見直そう

現在日本では4人に1人以上が睡眠障害を抱えています。自覚していない人も含めると更に多くの人が睡眠に関わる健康に問題があると言われています。

睡眠障害を引き起こす原因は人によって様々で似たような症状でも原因によって治療や対処法が全く変わってきます。まずは代表的な不眠の症状と主な原因と対処法を紹介します。

代表的な不眠の症状

・入眠障害:寝つきが悪く、床についても30分以上眠りにつけない。

・中途覚醒:一度眠りついても、途中で何度も目が覚めて寝付けない。

・早朝覚醒:希望する時刻、あるいは通常の2時間以上前に目が覚めその後眠れない。

・熟眠障害:眠りが浅く、睡眠時間のわりに熟睡した感じが得られない。

※これらの症状は組み合わさって起こることもあります。

睡眠障害を引き起こす主な原因

1、心理的原因:家族や親友の死、仕事上の問題など何らかのストレスに関連して起こる不眠。

2、薬理学的原因:服用している薬やアルコールカフェイン、ニコチンなどが原因で起こる不眠。

3、身体的原因:痛みを伴う疾患、痒みを伴う疾患、ぜんそく発作や頻尿、花粉症など身体の病気や症状が原因で起こる不眠。

4、生理学的原因:睡眠を妨げる環境による不眠。時差ボケや生活リズムの昼夜逆転などライフスタイルが大きく変わると眠ろうとする機能が低下し眠る機会が妨げられることがあります。

5、精神医学的原因:不安と抑うつ状態による不眠。慢性的な不眠症では3分の1から半数は何らかの精神医学的な疾患を持っていると言われており、専門医師に相談して適切な治療が必要な場合があります。

 

このように睡眠障害の原因は人によって様々です。原因によって生活習慣を見直すだけで改善する場合や、医師による治療が必要になる場合もあるなど対処法も変わってきます。

次回は睡眠のメカニズムと快眠のための生活習慣をご紹介します。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。では、また(^O^)/