大田区 大森から腰痛を無くしたい。平和島、大森町、大森東のむらやま接骨院から皆さんこんにちは。

本日は第2回目として熱中症の予防・対策について詳しく説明していきます。

熱中症は正しい予防方法・対策を知り、普段から気を付けることで防ぐことができます。対策は以下のように大きく3つに分ける事が出来ます。

対策① シーズンを通して、暑さに負けない体づくりをする。

・水分をこまめにとろう⇒喉が渇いていなくても、こまめに水分をとりましょう。

 スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収が

スムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

・塩分をほどよくとろう⇒毎日の食事を通してほどよく塩分をとりましょう。大量の汗を

かくときは、特に塩分補給をしましょう。

・睡眠環境を快適に保とう⇒通気性や吸水性の良い寝具を使ったり、エアコンや扇風機を

適度に使って睡眠環境を整え、寝ている間の熱中症をしましょう。

・丈夫な体をつくろう⇒バランスの良い食事や十分な睡眠をとり、丈夫な体をつくりましょう。

 

対策② 日々の生活の中で、暑さに対する工夫をする。

・気温と湿度を把握しよう⇒屋内の場合は風通しを良くしたり、扇風機やエアコンで室温を

下げる事で、気温や湿度が高くなるのを防ぎましょう。

       適度の節電や「この程度の厚さなら大丈夫」と我慢してはいけません。

・日差しを避けよう⇒屋外の場合は帽子をかぶったり、日傘をさすことで直射日光を避け

ましょう。また、なるべく日陰を選んで歩いたり、日陰で活動したり

       するようにしましょう。

・衣服を工夫しよう⇒衣服を工夫して暑さを調整しましょう。衣服は麻や綿など通気性の

良い生地を選んだり、下着には吸水性や速乾性にすぐれた素材を

選ぶと良いでしょう。

・「冷却グッズ」を身につけよう

⇒冷却シートやスカーフ、氷枕などの冷却グッズを利用しましょう。

首元など太い血管が体の表面近くを通っているところを冷やすと、

効率よく体を冷やすことができます。

対策③ 特に注意が必要なシーンや場所で、暑さから身体を守る行動をとる。

炎天下でのスポーツや、空調設備の整っていない環境での作業時などは、

熱中症の危険からしっかりと身を守る行動をとることが必要です。

・飲み物を持ち歩こう⇒出かける時は水筒などでいつも飲み物を持ち歩き、気づいたときに

すぐ水分補給できるようにしましょう。

・休憩をこまめにとろう⇒暑さや日差しにさらされる環境で活動するときなどは、

こまめな休憩をとり、無理をしないようにしましょう。

以上の対策をとって熱中症を予防していきましょう。それでも熱中症になってしまった場合、

大切な3つのポイントがあるので次回ご紹介します。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また(^O^)/