大田区 平和島、大森町、大森東から腰痛を無くしたい|むらやま接骨院

むらやま接骨院から皆様こんにちは。かなり更新をサボってしまい久しぶりになってしまいましたが、

身体に関する情報を出来るだけ更新し少しでも皆様の日々のお役に立てればと思いますので

宜しくお願い致します。

冬は空気が冷たく乾燥し、ノドが痛くなったり風邪やインフルエンザなどの感染症が流行する季節です。

風邪の予防のために皆さんはどんなことを意識されていますか?

今回はこの季節とくに気をつけておきたい、乾燥が引き起こす風邪について予防法をお伝えしていきます。

乾燥するとなぜ風邪をひきやすくなるの??

風邪の原因の80~90%はウイルス感染と言われています。ウイルスは低温で乾燥した場所を好みます。

空気中のウイルスは、湿度が高いと床や地面に落ちていくのですが、空気が乾燥しているとウイルスも

乾燥して軽くなり、空気中を漂う時間が長くなるため、呼吸によってウイルスを吸い込みやすくなります。

ノドから肺に至る気道には、ウイルスや異物を追い出し気管支などをキレイに保つ働きをする粘液や線毛があります。

異物が入ると粘液で異物を捕らえ、粘液の下にある線毛が外へ出そうと働きます。

この線毛は「寒さ」と「乾燥」に弱く、空気が乾燥すると粘液が乾燥しやすくなり、防御機能が低下してしまう

風邪を引き起こすウイルスやインフルエンザウイルスが体内に侵入しやすくなります。

冬に風邪やインフルエンザが流行るのは、ウイルスが増えるだけではなく、空気の乾燥によって

身体の防御機能が落ちていることも大きな原因の一つなのです。

ゴホン10万、ハクション100万!!

皆さんは「ゴホン10万、ハクション100万」という言葉を耳にしたことはありますか?

風邪をひくと一回の咳で10万個、一回のクシャミで100万個以上のウイルスが空気中に飛んでいくと

言われています。感染症を広げないためにも、風邪をひいた時に咳やクシャミが出る場合はマスクをして

ウイルスが飛び散らないよう心がけましょう。

マスクは完全にウイルスを防げるものではないですが、正しく装着することで口や鼻の乾燥を予防することが

出来ます。マスクを装着したときに口だけ覆って鼻が出ていたり、頬の横に隙間が出来ていると

十分な効果が得られにくくなってしまいます。鼻部分にワイヤーがあるタイプは鼻の形に合わせて折り、

アゴまでスッポリ覆って装着しましょう。マスクをつける事で、呼気に含まれる水分によって

口腔内の湿気を高く保つことができるため、

加湿器のない部屋や屋外ではノドの乾燥を防ぐことができます。

 

 

本日は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回はどんな時に風邪をひきやすいのか?また、簡単なお口の体操についてお知らせしていきたいと

思います。では、また(^-^)