大田区 平和島、大森町、大森東から腰痛を無くしたい|むらやま接骨院

むらやま接骨院から皆様こんにちは。気温も下がりとても乾燥していますね。

ましてや、コロナウイルスという新種の肺炎が大変話題にもなっており、随分と過敏になってしまいますね。

先日、薬局にマスクを買いに行ってみましたが見事にどこも品切れ状態で購入できませんでした( ̄▽ ̄;)

今ある、在庫分でなんとかしのぎます。

さてさて、前回の続きで今回2回目はどんな時に風邪をひきやすいのか?

また、その予防法についてお伝えしていこうと思います。

風邪は寝ている時にひきやすい?

寝起きにノドが痛い・だるい・熱っぽく風邪をひいたかな・・・と感じた経験はありませんか?

睡眠中、口で呼吸をしている人は特にこの季節要注意です。

睡眠中は唾液の分泌が少ない為、口呼吸だと口やノドの粘膜が乾きウイルスに対する抵抗力が落ちてしまいます。

その結果、ウイルスが増殖しやすく風邪をひいてしまう事が特に多くなります。口呼吸になると風邪をひきやすくなるだけでなく、

口腔内の殺菌・洗浄の役割を果たしている唾液が乾燥して、口の中の細菌の活動性が高まり、むし歯や歯周病のリスクも高まります。

意識的に鼻呼吸を心がけていても、睡眠時は無意識なためどうしても口呼吸になってしまう場合は、簡単な口の体操

「あいうべ体操」をおススメします。自然に口が閉じ、鼻呼吸を促してくれる体操です。

口呼吸になってしまう方は是非挑戦してみて下さいね(^^)/

 

あいうべ体操

①「あー」と口を大きく開いて1秒キープ

②「いー」と口を大きく横に広げて1秒キープ

③「うー」と口を強く前に突き出して1秒キープ

④「ベー」と舌を突き出し下に伸ばして1秒キープ

この4つの動作を順に繰り返します。声は出しても出さなくてもどちらでも大丈夫です。

を1セットとし、1日30セットを目安になるべく毎日体操しましょう。

「あ、い、う」で口の周りの筋肉、「ベー」で思いきり舌を出すことによって舌の筋肉が鍛えられます。

慣れてくるまでは、舌や口周りの筋肉にだるさを感じるかもしれませんが、筋肉痛になるくらいが効果的です。

顎関節症などでアゴを大きく開けることが出来ないなど痛みを伴う場合は「い、う」や痛みの出ない

動きのみを繰り返し体操し無理をしないようにしましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

次回は風邪やウイルスの予防法について書いていきたいと思いますので

次回、更新をお楽しみに~(^^)/