大田区 平和島、大森町、大森東から腰痛を無くしたい|むらやま接骨院

皆さま、こんにちは!!本日も第2回目としてコロナウイルスについてお伝えしていこうと思います。

どんな症状でどんな治療がされているの?

(2020年3月末までの報告)

発熱や呼吸器症状が1週間前後持続し、強いだるさ(倦怠感)を訴える人が多く、初期症状には臭覚(においを感じない)や味覚(味を感じない)などの異常が出る症状も報告されています。新型コロナウイルスそのものに効く抗ウイルス薬などは現在まだ確立されていませんが、感染しても軽症で治癒する例が多く、入院された方々はウイルスによる熱や咳などの症状の緩和を目指す対処療法(解熱剤や咳を止める薬を投与、点滴などの実施)の治療を受けました。また、肺炎を起こした場合は酸素投与や人工呼吸器装置を使用することもあります。発熱や咳などの呼吸器症状がなく、鼻や器官などからウイルスを検出検出できなくなった時に治癒の判断がされます。対処療法により症状全体のサポートをすることで、その間にウイルスに対する抗体が作られるようになり、ウイルスが排除され治癒に至ると考えられています。新型コロナウイルスに感染した人の約80%は軽症で約20%は入院が必要となっています。入院が必要な20%のうち5%の方は重篤化することがわかっていますが、気づかないうちに感染が市中に広がり、突然爆発的に感染者が急増(オーバーシュート)すると、医療提供体制に過度な負荷がかかりそれまでに行われていた適切な医療が提供できなくなることが懸念されます。

集団感染を防ぐためにも換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間をなるべく避け、室内を定期的に換気し日常から手洗い、うがいなどをしっかり行い予防する意識を持つことが新型コロナウイルスだけでなくインフルエンザなどの感染症を予防する大切な行動となります。

 

 

免疫力を下げないために

外出自粛や見えない不安などでストレスを感じている方も多いかと思います。ストレスが長期間かかる状況だと免疫機能も下がります。免疫力を下げないためにも、皆さんはどんなストレス発散をされていますか??人それぞれストレス発散方法があると思いますが、病気予防の基本は適度な運動や睡眠、栄養バランスが取れた食事になります。

 

・適度な運動

気持ちが良いなと感じる運動を続けると免疫力が上がっていきます。軽く近所を散歩したり、お家でストレッチをするだけでも血流が良くなりリラックス効果や疲労回復効果があります。

・睡眠

睡眠不足の状態や夜更かしをして不規則な生活をしていると自律神経が乱れ、免疫力が下がります。規則正しい睡眠を取ることで、交感神経と副交感神経を正しく切り替えることができ免疫機能を正常に保つことができます。

・笑う

私たちは楽しく笑うことによって、免疫をコントロールしている脳に興奮が伝わり、免疫に関係しているナチュラルキラー細胞を活性化します。この細胞は病原菌やウイルス感染などで体内に異常を見つけると素早く攻撃をしてくれる免疫力に欠かせない細胞の一つです。ユーモアや笑いは私たち人間にとって生きる力になります。不安な時でも笑顔を忘れないことがとても大切です。

 

 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。現時点で緊急事態宣言は解除になっておらず自粛生活が続いておりますが、出来る範囲でストレスの発散をしウイルスにかからない身体作り&負けない身体作りを目指して乗り切りましょう!!