大田区 平和島、大森町、大森東から腰痛を無くしたい|むらやま接骨院

むらやま接骨院から皆様こんにちは。最近はコロナウイルスが全世界で猛威をふるい不安な毎日を過ごしている方も多いのではないでしょうか??
当院では引き続きコロナウイルス対策として
・施術前と後に私自身の手洗いと消毒
・患者さんの頭部にひかせていただくフェイスペーパーの交換
・ベットの消毒
・スリッパの消毒
・玄関を開けての換気
を行なっております。

当院、受付横にも手指の消毒液をご用意してありますので、ご自由に使用してください。

予約済みでも、もし発熱など体調がすぐれないようでしたらキャンセルを承りますので
ご連絡をいただければと思います。

本日は悪い菌に打ち勝つため、腸内細菌を育てよう!!というテーマでお話していこうと思います。

第一回目は腸内細菌にはどのようなものが存在するのか??について紹介していこうと思います。

私たちの腸には多種多様な細菌が生息しており、約1,000種類1,000兆個以上の菌が小腸から大腸にかけて生息しています。
腸内細菌は種類ごとにグループを形成して存在しており、その様子がお花畑のように見えることから
「腸内フローラ」と呼ばれています。
この腸内フローラは人それぞれ違い、同じ腸内フローラを持つ人間は存在しないといわれています。
腸内細菌のうち悪い菌から体を守ったり、消化吸収を助けたり免疫力に関わる体に良い働きをするものを
「善玉菌」といい、毒素を出し腐敗物質をつくるなど悪い働きをするものを「悪玉菌」
また、善玉菌、悪玉菌のどちらにも属さない菌を「日和見菌」(ひよりみきん)と言います。
大きく分けてこれら3つの菌がお互い密接に関係を持ちながらバランスを保っており、
善玉菌:悪玉菌:日和見菌は、2:1:7の割合となるのが理想とされています。

善玉菌:乳酸菌やビフィズス菌など

・食べ物を分解し消化吸収しやすくなる
・免疫力を活性化
・悪玉菌の増殖や定着を防いで感染症を予防
・腸のぜん動運動を促進し、排便をスムーズにする
・体に有益な物質をつくり、代謝を良くする
・発がん性物質を分解
などの主な働きがあります。

悪玉菌:体に害を与える病原性大腸菌やウェルシュ菌、黄色ブドウ球菌など

・免疫力の働きが低下し口内炎や感染症や風邪をひきやすくなる
・下痢や便秘が続く
・肌荒れやニキビの原因
・生活習慣病などリスクが高まる
・憂うつな気分になる
など腸以外の症状も発症することがわかっています。

日和見菌(ひよりみきん)

腸内で善玉菌が優勢の場合は善玉菌の味方になりますが、悪玉菌が多くなると悪玉菌を応援し加担する働きをしてしまい、
腸内環境をさらに悪くする悪循環を引き起こすことがわかっています。
日和見菌の詳しい機能や種類はまだまだ分かっていないことがたくさんあるそうです。

 

本日は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回は良い腸内環境とはどんな状態なのか?についてお知らせしていきたいと
思います。では、また(^-^)