大田区 平和島、大森町、大森東から腰痛を無くしたい|むらやま接骨院

むらやま接骨院から皆様こんにちは。第2回目の今回は良い腸内環境とはどんな状態なのか?について

お伝えしていこうと思います。

良い腸内環境とは?

それは腸内フローラ(腸内環境)のバランスが整っていることです。

腸内環境の理想のバランスは・・・2(善玉菌):1(悪玉菌):7(日和見菌)ですが、体調や食生活、年齢、ストレス、抗生物質などの薬の副作用等、

様々な要因によって変化するため、理想的な腸内環境を保つには日々の生活習慣がとても大切になります。

腸内環境が整っているときは、お通じの色、やわらかさ、においで大体の判断ができると言われています。

善玉菌が優勢な時の便はバナナ状か半練り状で黄色黄褐色~茶色の便の状態です。

善玉菌はニオイをあまり作らないのですが、肉類中心で高脂肪・高たんぱく質の食事が続くと悪玉菌が優勢になり、

硫化水素をはじめとする嫌なニオイの物質が作られるためニオイが強くなります。

菌を育てる時代へ!!

近年、「腸活」という言葉をよく耳にしますが、ここ最近では「菌活」「育菌」に注目が集まっています。

腸活とは腸内環境を整えて健康維持や増進をはかることをいい、菌活とは体にいい働きをする菌を積極的に食事から取り入れることをいいます。

また、もともと自分の腸内にいる善玉菌を育てることを育菌と言われており、食事などで善玉菌を取り入れる

菌活と自分の腸内にいる善玉菌を育てる育菌を同時に行うことで、より効果的に腸内環境を整えることができるため注目されています。

ヨーグルトや納豆などの発酵食品から有用な善玉菌を摂取することも大事ですが、腸内の善玉菌を育てるには菌のエサとなる「食物繊維とオリゴ糖」を積極的に摂取することが重要になります。

この双方の作用をバランスよく食事に取り入れることが効果的な腸活に繋がります。

 

本日は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回は善玉菌を摂取できる食品(発酵食品)と善玉菌を育てる食品についてお知らせしていきたいと
思います。では、また(^-^)